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トイサブのおもちゃで知育するコツ!モンテッソーリ教育の視点でご紹介

トイサブ

おもちゃの定額制レンタルサービスの中でも安定的な人気を誇っているトイサブ。

0歳~3歳までは毎回6点のおもちゃが届くので、仮に子供が気に入らないおもちゃがあっても、返却できるというのがメリットの一つです。

でも、トイサブのおもちゃは、遊びながら子供の能力を伸ばす事ができるものが多いので、本来はすべてのおもちゃで楽しく遊んでもらいたいところです。

ここでは、モンテッソーリ教育の考え方を取り入れながら、トイサブのおもちゃの良さを生かし、楽しく遊んでもらうコツをご紹介します。

レンタルサービスを利用する順番に従って解説していますので、ご参照ください。

↓おもちゃレンタルサービス全体についてご紹介している記事はこちら。

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トイサブのおもちゃを申し込む

トイサブのサービスは公式ホームページから申し込みを行います。

申し込みフォームに子供の基本情報、子供の発育や興味のあるもの等を記入し、その後、持っているおもちゃについてのアンケートに回答して、申し込み完了です。

ここで重要なポイントは、申し込みフォームの「お子様の発育や興味のあるものについて」の欄に子供の様子をなるべく詳しく書く事です

「子供の発育」であれば、成長段階を具体的に書く。

・つかまり立ちし始めたばかり
・歩き始めて1ヶ月ほど経った
・同じ月齢の子供と比べて発育が早い方
など

「興味のあるもの」は、好きな遊びやおもちゃ、よくやる動作などを書く。

・積み木(基尺4cm)を積んで遊ぶのが好き
・棒を使ってよく物を叩いている
・ビー玉くらいのものをつまもうとする
・ストローを小さな穴に入れようとする
など。

詳しく書く事で、トイサブのプランナーさんがおもちゃを選定しやすくなります。

もし、自分で子供の好みや遊びそうなおもちゃがわかる場合は、具体的におもちゃをリクエストしてみましょう。

必ずそのおもちゃが送られてくるとは言えませんが、在庫があれば希望を優先してくれると思います。

わが家では、1歳3ヶ月向けのおもちゃという事で申し込みました。

>>トイサブ公式サイトへ

届いたトイサブのおもちゃを確認する

申し込みをすると、トイサブからおもちゃが入ったダンボールが届きます。

トイサブ

おもちゃは丁寧に梱包されています。

6点のおもちゃと共に、おもちゃの説明書きが同梱されていますので、よく読んでおもちゃの特徴をつかんでおきましょう。

どういう動作を促進するおもちゃなのか特徴をチェック

今回、我が家に届いたおもちゃは以下6点です。難易度の低いものから高いものまで、子供の成長段階に合ったおもちゃが届いたなという印象です。

届いたおもちゃとプランの説明
届いたおもちゃ

・たたいてベビードラム
・Drop and Go Dump Truck
・スマートマックス ビルドスタータープラス(30P)
・Shapes and Sharing Picnic Basket
・森のメロディーカー
・Spin Again

トイサブのおもちゃで遊ばせる

モンテッソーリ教育では、親は子供が楽しく集中して遊べるように環境を整えて、働きかけをします。

いくつかの過程に分けて、順番に説明していきます。

おもちゃは点数を絞って準備する

トイサブからは0歳〜3歳児向けには6点のおもちゃが送られて来ます。

トイサブのインタビュー記事で読んだのですが、おもちゃは「半分が今すぐ遊べるもの」、「半分は少し難易度が高めで1ヶ月くらいすると遊べるようになるもの」を選定しているそうです。

特に0〜2歳児の場合は、一度に6点出すと選択肢が多すぎて、集中できなくなるので、6点の中から子供がすぐに遊べそうなおもちゃを3点選んで、残りは一旦しまっておきます。

もし、どれを選んだらいいかわからない場合は、次に説明する「おもちゃの使い方を見せる」を6点全部やってみて、子供が興味を示した物を3点残してください。

わが家の場合は、難易度が低くめの以下3点を選びました。
・たたいてベビードラム
・森のメロディーカー
・Spin Again

おもちゃの使い方を見せる

初めておもちゃを与える時は、親が1点ずつ使い方をやってみせます。
それぞれのおもちゃがどのような動作を習得するためのものなのかを理解した上で、教えるといいと思います。

①おもちゃを1点持ってきます。
②親の手の動きがよく見えるように、子供の隣(利き手側)に座って、遊び方をゆっくりやってみせます。
③子供にやってみたいか誘ってみます。
④興味を示した場合は、そのまま遊んでもらいます。
⑤やりたくない場合は、無理にやらせず、数日おいて、また誘いかけてみます。

使い方を見せる時は以下に注意してみてください。

Point

①しゃべらず静かに
②ゆっくりやる
③遊ぶ動作は1つに絞る

①しゃべらず静かに
低月齢の子供は「見る事」と「聞く事」を同時にするのが難しいので、使い方を教える時は喋らずに静かに動作を見せてください。何かしゃべりかけたい時は、手を一旦止めて、しゃべりかけます。子供が「見る事」と「聞く事」どちらかに集中できるようにしてあげてください。

②ゆっくりやる
使い方を教える動作は、「こんなにゆっくりやるの?」と思うくらいスローモーションでやります。指1本1本の動きを見せるようなイメージで丁寧に教えてあげてください。

③遊ぶ動作は1つに絞る
いろいろな遊びができるおもちゃは喜ばれるので、トイサブからもよく届きます。わが家のおもちゃで例を挙げると、Drop and Go Dump Truckです。

Drop and Go Dump Truck

ボールを入れる、レバーを引く、ボタンを押す、トラックを引っ張る、といろんな遊び方ができます。

使い方を教える時に全部一度にやると理解が難しくなので、まずは「ボールを入れる」、次に「レバーを引く」、というように1つに絞って、順を追って教えてみてください。

まずはボールを入れる事からトライ!

おもちゃで遊んでもらう 

おもちゃで遊んでいる時は静かに見守り、子供が遊びたいようにやらせてあげます。

もしできなくて困っていたり、遊び方を間違えている場合は、「それはダメ!」、「間違ってるよ」などとは言わず、少し手助けしてあげたり、正しいやり方を何回でも見せてあげてください。

教えなくても遊べるようになったら、おもちゃ3点を子供の手の届く場所に並べて、どのおもちゃで遊ぶか選択させるといいです。選択する事で考えて行動する習慣がつきます。

可能であれば、選んだおもちゃを遊び場まで自分で持って来させ、遊び終わったら片付けをさせるようにします。

一人でやるのが難しい場合は、親と一緒にやっていると、そのうち自分でできるようになってきます。

我が家の場合はSpin Againを選んでよく遊んでいました。

Spin Againがお気に入り

1歳3か月だとおもちゃを持ってきたり、片づけたりするのは難しいですが、1歳半を過ぎると徐々に自分で持って来たり、片付けたりできるようになりました。

他のおもちゃと交換する

1週間ほど遊んでいる様子を見て、遊ばないおもちゃがあれば、他のおもちゃと交換してみます。

1週間〜2週間単位でおもちゃを入れ替えながら、遊ばせてみてください。

興味を示さないものでも、時間をおくと遊ぶようになる場合があります。

わが家の場合は、ビルドスタータープラスはすぐに遊ぶのが難しそうだったので、2週間くらい経ってから出してみました。

あまり遊ばなかったので、1週間おきに様子を見ていくと、1ヶ月経った頃からくっつけたりしてよく遊ぶようになりました。

1か月後に遊べるようになった

おもちゃで遊んでくれない時は?

使い方を教えたものの、おもちゃに興味を示してくれない場合、主に以下3つの原因があります。

以下3つの対応をする事で、子供がおもちゃに全く興味を持たず、触りもしないで終わるという事はあまりないと思います。

①おもちゃが魅力的に見えない

親が使い方を教える時はしゃべらないと言いましたが、楽しそうに遊んでいる様子を見せてあげてください。

誘うようにアイコンタクトを取ると、子供も「何だか楽しそうだな」とおもちゃに興味を持って触ってみようとする事があります。

また、もし兄姉がいる場合は、お兄ちゃん、お姉ちゃんが楽しく遊んでいるところを見せると興味を示す場合があります。

小さい子は親よりも年の近い兄姉のマネをする事が多いです。わが家もこのパターンでした。

Picnic Basketのようなおままごと遊びは1歳3ヶ月ではできないかな〜と思って買ってはいませんでした。トイサブから届いたのをきっかけに遊ばせたのですが、上の子がやり出すと一緒になって遊んでいました。

おままごと遊びをする
遊び終わったらお片付け

②おもちゃが簡単すぎる

ちょっと触って終わりという場合は、子供にとっておもちゃが簡単すぎる、もしくは難しすぎる場合があります。

今まで遊んでいたおもちゃと比べて簡単だなと思ったら、少し難しいおもちゃに変えてあげるといいです。

③おもちゃが難しすぎる

逆に難しすぎる場合は、無理に遊ばせず、一旦しまって、1〜2週間後にまた出して様子を見てみてください。

子供の発達は早いので、1~2週間単位でできる事が増えていきます。少し時間をおくと、遊べるようになっていきます。

トイサブおもちゃから得られる効果

ご説明した事に注意しながらトイサブおもちゃで遊ぶ事で、得られる主な効果です。

効果

✓指先、手、腕が発達する。
✓おもちゃを選択する事で思考力や自己肯定感が身につく。
✓自分でおもちゃの準備、片付けをする事で自立心が育つ。

子供がおもちゃで遊びやすいように環境を整えてあげる事で、様々な効果があります。特に思考力、自己肯定感や自立心などはすぐに身につくものではないため、遊びの中で習慣化する事で育てていきたいですね。

まとめ

トイサブはレンタル事業に長く取り組んでいるため、おもちゃの質や選定など総合的に見て一番安定感があります。

わが家ではトイサブを利用する事で、自分が知らなかった良質なおもちゃに出会えたという経験もありました。

Spin againやPicnic Basketなどは、トイサブから送られてこなければ知らずに過ごしていたおもちゃでした。

こういう経験がおもちゃレンタルをしていて良かったなと感じたところです。

今回ご紹介した考え方や方法をご参照頂き、トイサブのおもちゃを少しでも楽しく長く遊んでもらえるようになると嬉しいです。

トイサブでは2か月単位で解約する事ができますので、まずは2か月お試しされてみてはいかがでしょうか?

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