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【レビュー】子育てのイライラを解決!「こどもせいかつ百科」で子どもの自立をサポート!

子供にいくら言ってもやってくれなくて、イライラする。

気づくと、「なんでやらないの?」「早くしなさい!」ばかり言ってる。

子育てしてるとこんな事がよくありますよね。

でも、それはもしかすると、子供は自分でやりたいのに、やり方がわからないだけかもしれません。

親が教え方を工夫することで、案外簡単にできてしまう場合もあります。

今回は、子供の「一人でできた!」をサポートする本「こどもせいかつ百科」をご紹介します。

こんな方に読んで頂きたい本です

・子供の行動に、ついイライラしてしまう。
・子供が衣食住の基本を一人でできるようになってほしい
・子供に日常生活のマナーやルールを守れるようになってほしい
・子供に生活習慣を上手に教えたい
・子供の自立心や、生きる力を育てたい。

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「こどもせいかつ百科」はこんな本

4歳から6歳までの子供を対象とした衣食住の基本や日常生活のマナー、ルールがわかりやすく解説されています。

【目次の抜粋】日常生活のマナーやルールがたくさん!

モンテッソーリで子育て支援をするエンジェルズハウス研究所(AHL)所長、田中昌子氏が監修されており、子供の自立心や生活力を育てるための「親の働きかけ方」について、モンテッソーリ教育をヒントに書かれているのが特徴です。

モンテッソーリ教育と言っても、難しい内容ではなく、カラフルで見やすいイラストが豊富で、誰が見ても十分わかりやすい内容です。

漫画やイラストが豊富でとてもわかりやすい!

127ページと図鑑並みのボリュームなので、参考書として家に1冊置いておくといいと思います。

モンテッソーリ教育について知りたい方は、こちらをご参照ください。

「こどもせいかつ百科」のおすすめポイント

「おにぎりをつくろう」というページを例としてご紹介します。

①わかりやすいイラスト 

順を追って、丁寧にイラストで説明されているので、とてもわかりやすいです。

まだ文字が読めない子供でもイラストを見れば、何をやろうとしているのかわかります。

②子供と一緒に読める

本文はひらがなとカタカナで大きめに書かれており、カタカナにはひらがなのルビが付いています。

文節ごとにスペースが入っているので、文字を読み始めたばかりの子供でもわかりやすい工夫がしてあります。

③モンテッソーリ教育の考え方が取り入れられている。

ページの上の方には、親に向けてのコメントが書かれています。

子供の視点に立ち、親はどのようにサポートすればいいのかが、モンテッソーリ教育の考え方に沿って丁寧に説明されています。

読んでいて「なるほど、こう教えればいいのか!」と新たな気付きがたくさんあります。

「こどもせいかつ百科」を読んだ感想

モンテッソーリ教育の「日常生活の練習」と同じ内容が多いですが、「こどもせいかつ百科」では、小学校生活のマナーも一部加わっています。

モンテッソーリ教具は使用せず、身近な物での取り組みが中心なので、モンテッソーリ教育を知らなくても、全く問題ないと思います。

また、家庭でモンテッソーリ教育に取り組まれている方にもわかりやすいので参考になります。

大人は当たり前のようにできるので、子供がどこを理解していないのかわからない、という事がよくあります。

この本を見て、「えっ、こんなに丁寧に順序立てて教えないとダメなのか〜」と、反省しました。

みなさんも是非、参考にしてみてください。

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