1歳のシール遊び|ねらいや遊び方を実体験で紹介!

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1歳になると、シールを指でつまんではがしたり、紙に貼ったりするシール遊びを楽しめるようになります。

我が家でも1歳1か月頃からシール遊びを始めました。最初はシールをはがすことが中心でしたが、遊ぶうちに少しずつ貼ることもできるようになりました。

この記事では、1歳のシール遊びのねらいや遊び方、実際に1歳児が遊んだ様子を紹介します。

1歳からシール遊びはできる?

1歳になると、指先で小さなものをつまむ動作が少しずつ上手になってくるため、シール遊びを楽しめるようになります。

シールを台紙からはがしたり、紙に貼ったりすることで、遊びながら指先を使うことができます。

1歳になったばかりの頃は、シールを上手に貼ることよりも、まずは「はがす」ことから始めるのがおすすめです。

シールの端を少し浮かせておくと、1歳でもつまみやすくなります。1歳前半では、大きめのシールを選ぶと扱いやすいでしょう。

我が家では、1歳1か月頃からシール遊びを始めました。

最初はシールをはがすことを楽しみ、はがしたシールを手の中で丸めてしまうこともありましたが、遊ぶうちに少しずつ紙に貼れるようになりました。

1歳ではまだ上手に貼れなくても、シールをつまむ・はがす・貼るという動作そのものを楽しめれば十分です。

1歳のシール遊びのねらい・効果

1歳のシール遊びでは、シールをつまんだり、はがしたり、紙に貼ったりする動作を楽しみながら、自然に指先を使うことができます。

また、シールを1枚ずつはがして貼るという動作を繰り返すことで、遊びに集中する時間を作ることもできます。

最初から上手に貼れなくても、何度も繰り返すうちに少しずつコツをつかんでいきます。

指先を使う練習になる

シールを指でつまんで台紙からはがし、紙に貼ることで、指先を使う経験ができます。

1歳では、シールをうまくつまめなかったり、貼ろうとして手にくっついてしまったりすることもあります。

それでも、シールを触って動かすこと自体が、指先を使う遊びになります。

集中して繰り返し遊べる

シール遊びは、1枚ずつシールをはがして貼るというシンプルな動作を繰り返して楽しめます。

「もう1枚」とシールをはがしていくうちに、夢中になって遊ぶこともあります。

1歳の子どもが自分のペースで繰り返し遊べるのも、シール遊びの楽しさのひとつです。

「自分でできた」という経験になる

最初はシールをはがすだけだったり、貼ろうとして丸めてしまったりしても、遊んでいるうちに少しずつできることが増えていきます。

自分でシールをはがして、紙に貼ることができるようになると、「自分でできた」という経験にもつながります。

上手に貼ることを目標にするのではなく、子どもが試しながら遊ぶ過程を見守ってあげるとよいでしょう。

1歳のシール遊びはいつから?シールの選び方

1歳になるとシールを指でつまんだり、台紙からはがしたりできるようになってくるため、シール遊びを始めることができます。

ただし、1歳になったからといって、最初から上手にシールを貼れるわけではありません。まずはシールをはがすことから始めて、子どもの様子を見ながら貼る遊びへ進めていくとよいでしょう。

1歳前半は大きめのシールから

1歳前半の子どもがシール遊びをするときは、指でつまみやすい大きめのシールがおすすめです。

小さなシールは指先でつまみにくく、口に入れてしまう可能性もあるため、1歳児が遊ぶときは大きさにも注意しましょう。

シールの端を少し浮かせておくと、子どもがつまみやすくなります。最初は大人が少しだけシールをはがして、つまむきっかけを作ってあげるのもおすすめです。

シールブックや丸シールも使える

1歳のシール遊びには、シールブックや丸シールなど、身近なシールを使うこともできます。

シールブックなら、貼る場所が用意されているので、自由に貼る遊びに慣れてきた子どもにも使いやすいでしょう。

こちらはダイソーのシールブック

一方、丸シールなら紙に自由に貼ったり、大きな丸を書いた台紙に貼ったりして遊べます。

最初からきれいに貼ることを目指すのではなく、シールをつまむ・はがす・貼るという動作を楽しめるものを選んであげるとよいでしょう。

カラーシール

1歳児はシールをはがすのも大好きなので、何度も貼ったり、はがしたりできる台紙だと便利です。

1歳向けシール遊びのやり方

1歳のシール遊びは、最初からきれいに貼ることを目指す必要はありません。

まずはシールをはがすところから始めて、慣れてきたら自由に貼ってみましょう。

シールを貼ることに興味を持つようになったら、少しずつ「ここに貼ってみよう」と貼る場所を決める遊びに発展させることもできます。

①まずはシールをはがす

1歳になったばかりの頃は、シールを貼るよりも、台紙からシールをはがす遊びから始めるのがおすすめです。

親がお手本として、ゆっくりとはがすところを見せてあげた後に、子どもにやらせてあげてください。

シールがはがしにくい場合は、写真のように台紙を折るとはがしやすくなります。

まだ自分ではがすのが難しい場合は、大人が少しだけはがして、つまめる部分を作ってあげてもよいでしょう。

台紙を折るとはがしやすい。

100均ショップでも売ってるカラーシールの場合は、1枚ごとに切ってあげるとはがしやすくなります。

シールをうまくはがせなくても、何度か繰り返すうちに指の使い方を覚えていきます。

②自由にシールを貼ってみる

シールをはがすことに慣れてきたら、はがしたシールを貼ってみましょう。

親がお手本として、はがしたシールをゆっくりと貼るところを見せてあげてください。

最初はシールを手の中で丸めてしまったり、手にくっついてしまったりしてうまくいかないことがありますが、見守ってあげてください。

何度も遊ぶうちに自分の好きなところに貼れるようになります。

大きめのシールを選んでおくと、シールの一部が手にくっついても貼りやすいです。

台紙に貼られたシールは、はがしやすい

兄姉がいる方は、お兄さんお姉さんが貼り終わったシールブックを利用して、はがす遊びをしてもいいですね。

「ここに貼って」と大人が場所を決めるよりも、まずは子どもが自分でシールを貼ることを楽しめるようにしてあげましょう。

③貼る場所を少しずつ決めてみる

自由にシールを貼ることに慣れてきたら、貼る場所を少しずつ決めてみるのもおすすめです。

例えば、紙に大きな丸を書いて、その中にシールを貼ってもらいます。シールを貼る場所が分かりやすくなるので、自由に貼る遊びとは違った楽しみ方ができます。

ただし、1歳では丸の中にきれいに貼れなくても問題ありません。貼る場所からシールがはみ出していても、まずは「自分で貼れた」ことを楽しみながら遊ぶことが大切です。

1歳1か月の子どもがシール遊びをした様子

我が家では、子どもが1歳1か月になった頃からシール遊びを始めました。

最初から上手にシールを貼れたわけではなく、まずは台紙からシールをはがすことに興味を持ちました。

何度か遊んでいるうちに少しずつシールの扱いに慣れ、最終的には自分ではがして貼ることを繰り返して遊べるようになりました。

最初はシールをはがすことから

1歳1か月頃の子どもは、シールを貼ることよりも、台紙からはがすことを楽しんでいました。

100均で買ってきたシールブックにシールを貼って、シールの端を少し浮かせておくと、喜んで次々にシールをはがしていきます。

最初はうまくつまめないこともありましたが、何度か繰り返すうちに、指先を使ってシールをはがせるようになりました。

シールをはがしてみる

シールをはがすだけでも、指先を使う遊びになるので、最初から「貼る」ことを教えようとせず、子どもが興味を持ったところから始めました。

シールを丸めてしまい、なかなか貼れない

はがしたシールを紙に貼ってみようとすると、最初はシールが指にくっついてしまい、うまく貼ることができませんでした。

シールを手の中で丸めてしまうこともあり、「貼る」というよりも、シールを触ったり丸めたりして遊んでいるような状態でした。

シールを丸めたものを貼ろうとする

1歳では、シールを狙った場所に貼るのはまだ難しいこともあります。うまく貼れなくても無理に手を添えるのではなく、子どもが試しながら遊ぶ様子を見守りました。

コツをつかむと「はがす→貼る」を繰り返すように

何度かシール遊びをしているうちに、シールの端が台紙にくっつくようになると、少しずつシールの扱い方が分かってきました。

自分でシールをはがして、そのまま紙に貼るという動作ができるようになると、「はがす→貼る」を繰り返して遊ぶようになりました。

シールが貼れるようになってきた!

慣れてくると、自分でシールブックを持ってきて、自分や家族の服、ソファーやテーブルなど様々なところに貼るようになりました。

最初はシールを丸めてしまっていた子どもが、少しずつ自分で貼れるようになったのを見て、シール遊びも子どもの成長を感じられる遊びのひとつだと思いました。

1歳のシール遊びで気をつけたいこと

1歳の子どもとシール遊びをするときは、誤飲などに注意して、必ず大人がそばで見守るようにしましょう。

特に小さなシールは口に入れてしまう可能性があるため、1歳前半では指でつまみやすい大きめのシールを選ぶと安心です。

遊んでいる間は、シールを口に入れていないか確認し、遊び終わった後は床などにシールが残っていないか確認しておきましょう。

また、1歳ではシールを思った場所に貼れなかったり、手の中で丸めたりすることもあります。

最初からきれいに貼ることを求めず、シールをつまむ・はがす・貼るという動作を楽しめれば十分です。

シール遊びを無理に長く続ける必要もありません。

子どもが興味を持っている間は自由に遊ばせ、飽きてきたら別の遊びに切り替えるなど、子どもの様子を見ながら楽しみましょう。

シール遊び以外にも1歳の指先を使うおもちゃをチェック

シール遊びのほかにも、1歳頃から楽しめる指先を使うおもちゃはたくさんあります。

「つまむ」「引っぱる」「落とす」「はめる」など、シール遊びとは違った動きを楽しめるおもちゃを取り入れるのもおすすめです。

1歳の子どもが実際に遊んだ指先を使うおもちゃをまとめて紹介しているので、シール遊び以外のおもちゃを探している方は、こちらも参考にしてみてください。

まとめ|1歳でもシール遊びを楽しめた

1歳になると、シールをつまんだり、はがしたりしながら、シール遊びを楽しめるようになります。

我が家では1歳1か月頃からシール遊びを始め、最初はシールをはがすだけでしたが、手の中で丸めてしまう時期を経て、少しずつ「はがす→貼る」を繰り返して遊べるようになりました。

1歳のシール遊びでは、最初から上手に貼ることを目指さず、まずはシールをはがすところから始めるのがおすすめです。指でつまみやすい大きめのシールを使い、子どものペースで楽しんでみてください。

シールを貼ることに慣れてきたら、年齢に合わせて遊び方を少しずつ発展させることもできます。2歳頃のシール貼りについて知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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