0歳はねんねから歩き始めまで、体や手指が大きく成長する時期です。
ねんねの時期に物をにぎれるようになり、お座りの時期には物をつかんだり、たたいたりできるようになります。
手や指先を使う遊びは、脳の発達を促進したり、鉛筆やお箸を持つ力になったりと、モンテッソーリ教育ではとても重要な活動とされています。
でも、0歳のおうちモンテは一体何をしたらいいのか、どんな知育玩具をかったらいいのかよくわからなかったりします。
わが家でも、最初はおうちモンテに試行錯誤し、知育玩具選びにとても手間をかけていました。
ここでは、0歳のおうちモンテについてや、0歳児向けの知育玩具を選ぶのポイントとおすすめ品、知育玩具をおトクに利用する方法などをご紹介します。
・0歳のおうちモンテについて知りたい。
・どのおもちゃを選んだらいいか、よくわからない。
・子どもの知育に役に立つものを買いたい。
0歳のおうちモンテとは?
おうちモンテは家庭でモンテッソーリ教育を取り入れること
おうちモンテとは、モンテッソーリ教育の考え方を家庭で取り入れ、子どもの「自分でやってみたい」という気持ちを育てる取り組みです。
特別な教室に通わなくても、子どもの発達に合った環境やおもちゃを用意し、自由に探索できる時間を作ることから始められます。
0歳は五感を使ってさまざまな刺激を吸収する大切な時期なので、成長に合わせた環境づくりを意識すると、おうちモンテを無理なく取り入れられます。
0歳は「遊び」より「環境づくり」が大切
0歳のおうちモンテでは、「たくさん遊ばせること」よりも、赤ちゃんが自分の意思で興味のあるものに手を伸ばせる環境を整えることが大切です。
例えば、月齢に合った知育玩具を手の届く場所に置いたり、安全に寝返りやハイハイができるスペースを確保したりするだけでも十分です。
大人が遊びを教え込むのではなく、赤ちゃんが自分で見て・触れて・試す経験を積み重ねられる環境を意識してみましょう。
高価な教材はなくても始められる
「モンテッソーリ教育」と聞くと、高価な木製教材が必要だと思われがちですが、0歳のおうちモンテは必ずしも専用教材をそろえる必要はありません。
月齢に合った知育玩具を数点用意するだけでも十分スタートできますし、家庭にある身近なものを活用できる場面もあります。
どのおもちゃを選べばよいか迷う場合は、知育玩具のレンタルサービスを利用する方法もおすすめです。
無理なく子どもに合ったおもちゃを試しながら、おうちモンテを楽しんでいきましょう。
0歳のおうちモンテで意識したいポイント
子どもが自分で選べる環境を整える

おうちモンテで大切なのは、大人が遊びを決めるのではなく、子どもが「これで遊びたい」と自分で選べる環境を整えることです。
子どもの体がどのように成長し、どの時期にどのような動作をするかについては、長年の研究からわかってきています。
最低でも3カ月先、できれば6カ月先くらいまでの成長を予習し、おもちゃを準備しておくといいです。
0歳のうちは、月齢に合った知育玩具を手の届く場所に置き、自分から手を伸ばして遊べるようにしてあげましょう。
こうした環境づくりは、0歳から始めるモンテッソーリ教育の基本です。
無理に遊ばせるのではなく、子どもの興味や好奇心を大切にすることが、おうちモンテの第一歩になります。
おもちゃは出しすぎず定期的に入れ替える

たくさんのおもちゃを一度に並べると、赤ちゃんがどれで遊べばよいか迷ってしまうことがあります。
おうちモンテでは、月齢や興味に合った知育玩具を数点だけ出しておき、興味を持たなくなったタイミングで入れ替える方法がおすすめです。
0歳の知育遊びとしては、「たくさん与える」よりも「じっくり遊べる環境」を意識することが大切です。
子どもの反応を見ながら入れ替えることで、新鮮な気持ちで遊びを楽しめます。
大人は教え込まず見守る

おうちモンテでは、大人が遊び方を細かく教えるよりも、子どもが自分で試して発見する時間を大切にします。
知育玩具を渡したら、まずは自由に触らせてみて、その後に大人が横で使っているところを見せるようにしましょう。
親が楽しそうにやっていると、興味を持ち、自分もやってみたいと思うようになります。
握ったり、振ったり、口に運んだりする行動も、0歳にとっては大切な学びの一つです。
危険がないよう見守りながら、「自分でできた」という経験を積み重ねることが、モンテッソーリ教育の考え方につながります。
子どもの発達に合わせて環境を変える

0歳は数か月の違いでも発達が大きく変わる時期です。
準備したおもちゃで遊べそうな時期が近づいたら、子どもをよく観察し、興味を示すサインを見逃さないようにしましょう。
例えば、「わざと物を落としたりするようになったら、落とす動作ができる玩具を渡す」というように、子供が必要としているおもちゃを側に置くのがポイントです。
よくわからない場合は、準備したおもちゃを、対象時期の少し前から与えてみます。
興味を示さない場合は、1週間ほど置き、また与えてみるという事を繰り返し、興味を示す時期を待ちます。
発達に合った環境や知育玩具を取り入れることで、子どもの「やってみたい」という気持ちを自然に引き出せます。
おうちモンテで使える0歳向け知育玩具の選び方

0歳はねんねから歩き始めまで体が大きく成長する時期です。
各発達段階に合わせて、五感を刺激する知育玩具を選びましょう。
モンテッソーリ教育の視点では、知育玩具を選ぶポイントは主に以下3つです。
①美しくて魅力的なもの
②安全で子どもが扱いやすいサイズ
③作りが単純で、機能が1つに絞られている
①美しくて魅力的なもの

子どもが、認識しやすい赤、青、黄などの原色を使った鮮やかな色彩のほうが目を引きます。
大人だと淡い色の方が優しい感じがしてしまうのですが、「ちょっと派手だな」と思うくらいが、子どもには認識しやすいです。
また、心地よい音が鳴ったりするものもいいです。
②安全で子どもが扱いやすいサイズ

子どもの年齢によって、扱いやすいサイズが異なるので、年齢に合ったサイズを選びましょう。
対象月齢が高いものを与えてしまうと使えずに興味を持たなくなってしまいます。
子供のおもちゃにはSTマーク(玩具安全マーク)が付いているものを選んでおくと安心です。

③作りが単純で、機能が1つに絞られている

知育玩具にはいろいろな機能がついていて便利なものがあります。
しかし、それはあくまでも大人の視点であり、子どもには複雑で集中しづらいものになります。
なるべく機能は一つに絞り、その機能で繰り返し遊べるものにしましょう。
月齢別|0歳のおうちモンテにおすすめの知育玩具26選

0歳は数か月違うだけでも発達が大きく変わるため、おうちモンテで取り入れる知育玩具も月齢に合わせて選ぶことが大切です。
ここでは各月齢におすすめの知育玩具を簡単に紹介します。
生後0〜2か月
生後0〜2か月は、視覚や聴覚が少しずつ発達していく時期です。
0歳のおうちモンテでは、白黒や赤などコントラストのはっきりしたモビールや、やさしい音が鳴る知育玩具がおすすめです。
赤ちゃんが「見る」「聞く」ことを楽しめる環境を整えることで、無理なくモンテッソーリ教育を取り入れられます。
ムナリモビール
直径7cmほどのガラス玉と表裏が黒と白の紙がセットになったムナリモビール。
キラリと反射するガラスやシンプルな白黒の幾何模様が新生児でも見やすく、興味を持つため、物を見る練習になります。
リングリィリング(ネフ)
木製なのにとても軽く、手触りもなめらかなリングリィリング。
低月齢の赤ちゃんでもにぎりやすいようにリングが細めになっていて、小さな4つの輪が付いています。振るとカラカラと軽快な音が鳴ります。
新生児の時期は、まだ物をにぎれないため、手首にかけてあげたり、大人が側で振ってあげるようにしましょう。
リストガラガラ(ポプキンズベビー)
生まれたての赤ちゃんから使えるオーガニックコットン製のリストバンド型ラトル。手首や足首に付けると、動くたびにシャラシャラと優しい音色がします。
八面体モビール
生後2カ月頃になると眼球が固定され、追視ができるようになってきます。
この時期にはホログラムの光沢素材でできた八面体モビールがおすすめです。
窓の外からの光に反射してキラキラと光る様子がとても美しいです。
生後3か月
生後3か月頃になると、自分から手を伸ばして物に触れようとする姿が増えてきます。
おうちモンテでは、軽くて握りやすいラトルやリングなど、自分で触って試せる知育玩具がおすすめです。
赤ちゃんが「握る」「振る」といった動きを繰り返すことで、手や指の発達にもつながります。
また、視力も少しずつ発達してくるため、白黒以外の色が入ったモビールもおすすめです。
ダンサーモビール
白黒のモノトーンにホログラムを一色足したダンサーモビール。形や動きが少し複雑になるため、見る事に少し慣れてきた赤ちゃんの好奇心を刺激します。
ゴッビモビール
美しい絹糸や毛糸が巻きつけられた球体のゴッビモビール。赤ちゃんは最初は濃い色を認識し、少しずつ薄い色が見えるようになってきます。そのため、1色が5段階もしくは7段階のグラデーションになっています。
モビールについて、詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。
ティキ(ネフ)
日本の小柄な赤ちゃん向けにデザインされ、重さも30gと軽い作りになっています。グリップ部分は、にぎりやすいキノコ型で木の温もりが感じられます。先端には目を引く鮮やかな木の玉があり、引っ張ったりなめたりして遊べます。
ドリオ(ネフ)
ネフ社のロングセラー商品。カラフルな木の玉は各2つずつ同じひもで結ばれていて、1つを引っ張るともう1つが引っ張られて短くなるようになっています。
グリップ部分は細めでにぎりやすくなっており、振ると木の心地よい音色がします。
重さが50gあるので最初は玉を引っ張ったり、なめたりして遊び、腕力がついてきたら振って遊ぶようにするといいと思います。
スティックがらがら(オーガニックガーデン)
高品質な日本製のラトル。オーガニックコットンを使用し、肌に優しいパイル生地なので口に入れても安心です。振ると優しい鈴の音色が聞こえてきます。うさぎ、くま、ぞうの可愛らしいデザインから選べます。
魔法のラトル(ピープル)
とてもシンプルな作りで赤ちゃんにも優しい無塗装のラトル。
ボタンを押すとレジ袋の「カシャカシャ」音が流れます。赤ちゃんが自分で握れるようになったら、シャカシャカと振ってマラカス遊びができます。
生後6か月〜
お座りが安定してくる生後6か月は、手先を使う遊びにも興味を持ち始めます。
0歳のおうちモンテでは、握る・振る・転がすなど、赤ちゃんが自分で試行錯誤できる知育玩具がおすすめです。
興味のある遊びを繰り返すことで、集中力や手先の発達も育まれます。
オーボールラトル(キッズツージャパン)
柔らかくてにぎりやすいゴム製のボール型ラトル。ビーズが入っているので振るとシャカシャカと音がなります。振ったり、転がしたりといろいろな遊びができます。
ツイン・ラトル(ボーネルンド)
黄色の星が可愛らしいボーネルンドの人気ラトル。
片手で持つと双子の星ががクルクルと回り、自然と両手で持つ動きを促します。丸みを帯びたデザインになっており、おせんべいのような形は歯固めとしても使えます。
カラーフラワー(ハバ)
カラフルな花びらがついたハバ社の人気商品。ラトルをコマのように回したり、振って鈴の音を楽しんだり、花びらをクルクル回転させて遊んだりと手先を使っていろいろな遊びができます。
ラトル クーゲルン(ぺリ・デザイン)
形のアイデアとカラフルな色合が魅力な、ベリデザイン社の人気商品。
玉どうしは丈夫なゴムひもで繋がっていて、丸めたり、平らにしたりいろいろな形に変えられます。両手をいっぱい使って遊べるラトルです。
生後8か月頃〜
ハイハイやつかまり立ちが始まる頃は、体を動かしながら遊べる環境づくりが大切です。
おうちモンテでは、追いかけたくなるおもちゃや、指先を使って遊べる知育玩具を取り入れることで、運動機能や手先の発達を促せます。
子どもの興味に合わせて環境を整えながら、安心して遊べるスペースを用意しましょう。
レシオロール(レシオ)
白木の円柱に鈴が入ったシンプルな作り。自然の木の風合を感じられます。一番オーソドックスなタイプです。
すずのガラガラ(ブリオ)
カラフルな色合が目を引く木製ラトル。転がすと鈴の優しい音色がします。約6cm四方と小型なので、外出時に持っていくことも可能です。
ラトルについて、詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。
生後9か月頃〜
生後9〜11か月は、つまむ・入れる・押すなど、より細かな手の動きが発達する時期です。
0歳のおうちモンテでは、指先を使う知育玩具を取り入れ、子どもが夢中になって繰り返し遊べる環境を整えることが大切です。
月齢に合わせて知育玩具を見直しながら、興味や発達をサポートしていきましょう。
くるくるチャイム(くもん)
ボールをつかんで上の穴から落とすと、くるくると螺旋状に回転し落ちていきます。下まで落ちると、チンというベルがなり、ボールがトレイに転がり出てきます。ボールをつかんで落とすことに、目的が絞られているのがいいです。
わが子は、10ヶ月頃にボールが入れられるようになりました。
ボールをつかんで上の穴から落とすと、くるくると螺旋状に回転し落ちていきます。下まで落ちると、チンというベルがなり、ボールがトレイに転がり出てきます。ボールをつかんで落とすことに、目的が絞られているのがいいです。
ボールを落とす知育玩具については、こちらで詳しくご紹介しています。
知脳リモコン(ピープル)
本物のリモコンに似せて作られていて、ボタンを押すといろいろな音が出ます。人差し指で押したり、親指で押したりするボタンがあるのがいいですね。
その他にも子ども用のおもちゃのピアノなど、押すと音が出るものは子どもも楽しく取り組めます。
ボタンを押す知育玩具については、こちらで詳しくご紹介しています。
木の風合がそのまま感じられるプッシュトイ。ブナの無垢材を使用し、表面を面取りした後、サンドペーパーで一つ一つ丁寧に仕上げています。車を前に押しても引いてもやさしいオルゴールのメロディーが連続して流れる特別な構造になっています。手首全体を使って押す動作です。
ベビードラム(ハぺ)
世界中で親しまれているドイツのおもちゃメーカーHape(ハペ)のベビードラム。
電池を入れて遊ぶおもちゃで、ドラムをたたくと、青い丸、赤い丸それぞれから異なる音が出て、ライトが光ります。また、ドラムを転がすと、光りながら音が出ます。
赤ちゃんの目を引く原色で、シンプルな作りがいいですね。
タンタンタンバリン(ハぺ)
こちらもハペ社のタンバリン。木製で手触りもよく、やさしい音が響きます。シャンシャンというタンバリンの音色はドラムとはまた違った音を楽しめます。
0歳向け楽器については、こちらで詳しくご紹介しています。
ダンシングアリゲーター(プラントイ)
タイのプラントイ社の人気商品ダンシング・アリゲーター。グッドトイ賞を受賞しています。引っ張るとワニがカタカタと音をさせながら、体を上下にくねらせて動きます。ユニークな動きと木がぶつかる心地よい音がいいですね。
WALTERむかで(ニック)
ドイツのニック社のムカデ。引っ張ると足の部分がクルクルと回転し、不思議な模様が…。表裏がないため、ひっくり返ってもそのまま動きます。段差も楽々乗り越えるので、プルトイを使いはじめの子どもにはちょうど良さそうです。
プルトイについては、こちらで詳しくご紹介しています。
ゆらりんタワー(フィッシャープライス)
ゆらりんタワーはフィッシャープライス社のロングセラー商品。
ゆらゆらと揺れるタワーにカラフルなリングを順番に通していきます。
赤いリングにはビーズが入っていて、振るとカチカチと音が鳴ります。
大きいリングから順番に通さないとすべてのリングが入らないしくみになっているので、スタッキングトイとしても遊べます。
はじめてのスタッキングリング(プラントイ)
木製のリング通しであれば、プラントイ社(タイ)のスタッキングリング。
棒の太さは上から下まで同じであるため、リングを入れる順番を気にしなくてもすべて入れられるようになっています。また、子どもが棒に当たった場合、棒が折れ曲がるようになっているため、遊んでいても安心ですね。
リング通しについては、こちらで詳しくご紹介しています。
TREEスロープ(エデュテ)
優しい木のデザインのスロープトイ。裏と表にスロープがあるので、ボールを穴に入れると、隠れたり現れたりしながら転がっていきます。スロープの終わりには鈴がついており、ボールが通るとチリンと音がします。
スロープトイについては、こちらで詳しくご紹介しています。
0歳向け知育玩具をおトクに利用するには?

0歳向け知育玩具の選び方や楽しく遊ばせるポイントをご紹介しましたが、仕事や家事が忙しいと知育玩具を準備するにも時間がかかります。
0歳児向けだけでもたくさんの知育玩具があるのに、子どもが成長していくと、更に玩具が増え続けていくので、管理をするのも大変ですね。

わが家では子どもの成長段階に合わせて効率よく知育玩具を利用する方法はないかを考え、どうしてもほしい玩具は購入し、他は知育玩具のレンタルサービスを利用する事にしました。
知育玩具レンタルというサービスは以前から知っていましたが、「中古の玩具を利用するのもな〜」という気持ちがあり、利用していませんでした。
しかし、いろいろ調べてみると、手や指の発達を促す良質な玩具を選定しており、モンテッソーリ教育の考え方とも共通点がある事がわかりました。
更に事前アンケートをもとに各家庭の子どもに合わせた玩具をコーディネーターが選んでくれるので、知育玩具を準備する手間が省けます。
実際に利用してみて、思った以上に良かったです。
わが家で利用しているのは、知育玩具レンタルサービスの「トイサブ」になります。
↓トイサブについては、こちらで詳しくご紹介していますので、ぜひご参照ください。
まとめ
おうちモンテにおすすめの0歳児むけ知育玩具をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
知育玩具の種類を見ても子どもの成長が1ヶ月単位でどんどん進んで行くことがわかります。
0歳の頃は赤ちゃんのお世話で精一杯になり、気がつくとあっという間に子どもが成長していたりします。
モンテッソーリ教育の考え方をご紹介しましたが、子どもがどの月齢でどのように成長するのか予習し、適切な時期に発達に合った知育玩具を準備しましょう。
もしご自分で準備するのが難しい場合は、知育玩具レンタルサービスを利用するのもオススメです。
今回、ご紹介したおすすめの知育玩具が少しでもご参考になると嬉しいです。





