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子供におすすめ恐竜図鑑4選!幼児向けを厳選してご紹介

恐竜に興味を持った子供がまず手にする恐竜図鑑。子供向けだけでも各出版社からたくさんの種類が出版されています。

図鑑というと小学生からというイメージがありますが、3歳から6歳を対象にしたものもいくつかあります。

筆者の子供もちょうど4歳頃に恐竜に興味を持ち、まずは図鑑を買おうといろいろ調べた経験から、幼児向けのおすすめ図鑑についてご紹介します。

こちらの記事で図鑑やフィギュア、工作などを通して恐竜を学ぶ取り組みをご紹介しています。

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幼児向け図鑑の特徴

幼児向けというのは、年齢では3歳から6歳くらいまでを対象としたものになります。

本のサイズは小さく、ページ数も少なくなっていて、幼児でも分かりやすいように要点を絞った簡潔な解説になっています。

ひらがなで書かれていたり、ひらがなのルビが振ってあったりするので、読みやすいように工夫されています。

幼児向けを選ぶメリット

図鑑を選ぼうとすると、小学生向けが結構充実しているため、小学生向けを早く与えてしまおうと思う事があります。

でも、幼児向けを選ぶメリットはちゃんとあります。

①読み聞かせがしやすい

小学生向けの図鑑だと、解説が充実しているのはいいのですが、幼児にそのまま読み聞かせるには難解な内容になるので、噛み砕いて説明する手間がかかります。

幼児向けではあれば、ある程度はそのまま読んで聞かせられるし、字が読めるようになってきたお子さんは自分で読むことができます。

②飽きやすい子でも最後まで読める

特に恐竜に興味を持ち始めたばかりだったり、飽きやすい子供には、最初はなるべく情報量が少ない方が理解しやすく、最後まで飽きずに読み続けられます。

一度にたくさんの情報が載っていると、子供が混乱し、とたんに興味を失ってしまう場合があります。

③次のステップに繋げやすい

情報が絞られていると頭の中で整理しやすいので、子供が「ここがもっと知りたいな」と疑問を感じやすくなります。 

子供が知りたいという内容を更に調べて知るというステップに繋げる事で、子供の知的好奇心を刺激していきます。

子供の興味の種を少しずつゆっくり育てていく事が大切です。

幼児におすすめの恐竜図鑑4選

①英語も一緒に学べる!

出版社:講談社ビーシー
ページ数:30ページ
サイズ:B5版(18.2cm×25.7cm)
紙質:厚紙ボードブックタイプ

幼児向け写真図鑑で売上No.1『はじめてのずかん』シリーズの第5弾、恐竜図鑑。

この図鑑のページは、英語スペルと読み仮名が併記されていて、破れにくく汚れにも強い厚紙撥水加工となっています。

数々の恐竜図鑑を手がけてき神流町(栃木県)恐竜センターが監修し、人気の恐竜を完全再現したフィギュア写真が使われています。

ページ数は30ページと初めて恐竜を知る未就学児でも、飽きずに最後まで読めるボリュームです。

②窓開けしかけで楽しく学べる!

出版社:学研プラス
ページ数:36ページ
サイズ:ワイド版(21.0cm×25.7cm)
紙質:厚紙ボードブックタイプ

ダイナミックな動きのある“窓あけしかけ”を楽しみながら学べる『はっけんずかん』シリーズの恐竜版。

イラストのしかけページと、写真で紹介する標本ページで交互に構成されているので、飽きずに楽しく知識が身につきます。

36ページなので入門編としてはちょうどいいボリューム。恐竜の特徴がひらがなで簡潔に書かれているので、小さいお子さんでもわかりやすいです。

③迫力のイラスト!

出版社:講談社
ページ数:34ページ
サイズ:ワイド版(21.0cm×25.7cm)
紙質:厚紙

表紙はかわいい絵柄ですが、中身は違います。

『動く図鑑 MOVE 恐竜』で緻密なイラストを披露したイラストレーターの柳澤秀紀氏が描いた、まるで生きているような迫力のイラストです。

子どもたちが大好きな恐竜を、種類別にわけてわかりやすくイラストで紹介しています。

総かなで、カタカナにもルビをふり、子どもが一人で開いて楽しめる作り。
巻末には確認のクイズやなぞなぞもあるので、より楽しく子どもたちの理解力を深められます。

④自分で読みたいお子さんに!

出版社:成美堂
ページ数:95ページ
サイズ:B5版(18.2cm×25.7cm)
紙質:厚紙

文字に興味を持ちはじめた子供に、恐竜を通して、自分で本を読む楽しさを伝え、知的好奇心を引き出す図鑑。

昔のいきもの124種類をリアルなイラストとともに掲載しています。

幼児が聞いてもわかる徹底的に噛み砕いたわかりやすい解説がひらがなで書かれているのが特徴です。

ページ数が95ページあるので、入門編の図鑑より、もう少し深く知りたいお子さん向け。

選ぶポイント

幼児向け図鑑はどれも工夫がこらされているので、内容で選ぼうとしても迷ってしまうという方は以下のポイントで選択肢を絞ってみてください。

①紙質で選ぶ

紙質は曲がったり破れたりしないボードタイプと、通常の厚紙タイプがあります。

小さな弟さんや妹さんがいるご家庭の場合は、ボードタイプにしておくと破られたりしないので安心です。割と小さい年齢から与えてあげる事ができます。

②ページ数で選ぶ

成美堂出版の『きょうりゅうずかん(じぶんでよめる)』以外はどれも30ページ程度と少なくなっています。

最初に読むなら30ページ程度のものにしておき、物足りないと感じたら、『きょうりゅうずかん(じぶんでよめる)』を選ぶといいと思います。

③サイズで選ぶ

幼児向けなので、どれも通常の図鑑よりは小さめに作られていて、B5版とワイド版があります

差は3cmくらいなのであまり大きな差ではありませんが、少しでも小さい方がいいという方はB5版を選ぶといいと思います。

我が家で選んだのは・・・

講談社出版の『はじめてのきょうりゅうずかん』にしました。

理由は小さい兄弟がいたため、破られないものがいいと思ったからです。

弟や妹は上の兄弟がやる事を見て何でも真似するので、本を読めなくても1歳からページめくっていました。

ボードブックだと、小さな子が触っても安心です。

『はじめてのきょうりゅうずかん』を読んだレビューについては、こちらの記事の「図鑑や絵本で恐竜の名前を知ろう」のコーナーで紹介しています。

まとめ

おすすめの図鑑と選ぶポイントをご紹介してきましたが、図鑑選びのご参考になると幸いです。

我が家では図鑑を読んでお気に入りの恐竜ができた事で、更に詳しく書かれた絵本も読むようになりました。

知る➡️疑問が湧く➡️知ると繰り返していくことで、知的好奇心が育まれていくのだと実感しました。

是非図鑑を使って、興味の種まきをしてみてください。

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