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1歳向けハンマートイはボールタイプがおすすめ!モンテッソーリの叩くお仕事③ 

ハンマートイ(ボールタイプ)
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スティックを持って物を叩くのは子供が大好きな遊びの一つです。

でも1歳を過ぎ、力が強くなってくると、スプーンやフォークで机を叩いて大変な事に・・・。

そんな時はハンマートイで遊んでみましょう!目標を狙って物を叩くという遊びは、体の発達にはとてもいいです。

ここでは1歳向けハンマートイを始める時期、ねらい、遊び方、効果、おすすめハンマートイについてご紹介します。

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ハンマートイはいつから?

スティックを持って太鼓や木琴などを叩くのが上手になってきたら、ハンマートイで遊んでみましょう。

年齢の目安としては、1歳6か月以降です。

楽器を叩いていたのとは違い、ボールにねらいを定めて叩くので、難易度が上がります。

※年齢は目安ですので、子供の成長を見ながら取り組んでください。

前回のスティックを使った楽器遊びについてはこちらの記事をご参照ください。

1歳向けハンマートイのねらい

①手や腕の動きを発達させる。

1歳児は手や腕の動きが活発になってきます。ハンマーをにぎったり、ボールを打って落としたりする事で、自分の意思どおりに手をコントロールできるようにします。ボールを落とすにはある程度の力が必要なので、腕力もつきます。

②集中力を身に付ける

狙ったところにハンマーを当てるには意識を集中する必要があります。1歳児はまだ長い時間集中する事ができないので、何度もボールをハンマーで叩く事で少しずつ集中する習慣を身につけます。

1歳児におすすめのハンマートイ4選

ハンマートイには主にボールタイプとペグタイプの2種類があります。

ハンマートイ(ボールタイプ)
ボールタイプ
ハンマートイ(ペグ)
ペグタイプ

1歳児の場合は細いペグよりもボールの方が当てやすいため、ボールタイプがおすすめです。

ペグタイプはボールタイプができるようになってから、(目安としては2歳以降)遊ぶといいです。

おすすめのハンマートイをご紹介します。

①パロ(レシオ社)

シンプルなデザインのパロはハンマートイの定番です。ボールは赤、青、黄のきれいな三原色で、置く穴も同じ色でラインがついているため、色合わせもできます。転がり出てきた玉はストッパーで止まるようになっているので、どこかへ転がっていってしまうこともありません。

②ファーストプレイ ハンマートイ(メリッサ&ダグ社)

かわいい動物の絵柄が付いたハンマートイ。1段目にボールを乗せて叩くと、2段目に転がり出てきます。同じように2段目のボールを叩くと3段目の出口から転がり出てきます。ボールの動きに変化があり、楽しめます。

③ボールパウンダー(ブリオ)

シンプルな色合いのハンマートイ。3種類のボールは叩くと違った音がします。ボールを穴にセットし、叩くと3つある出口のどこからかボールが出てくる仕組みです。ボールの落ち方により出てくる穴が異なるので、毎回どこからボールが出てくるのかワクワクしながら遊べます。

④パウンドアンドタップベンチ(ハペ社)

カラフルな色合いがかわいいハンマートイ。落した玉が鉄琴の上を転がり、音が流れます。鉄琴は外して、楽器としても使えますので、ボールを叩く事に慣れてきたら、楽器の演奏も楽しめます。

Information

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ハンマートイの遊び方(1歳児編)

初めて遊ぶ時は、以下の手順で親がお手本をゆっくり見せてあげます。子供が遊び方を理解した後は見せなくてもいいです。

①子供と一緒にハンマートイを遊ぶ場所まで運んできます。

②ハンマーをつかみ、持ち方をよく見せます。

③ハンマーの叩く面とボールを合わせてみせ、ハンマーを叩く向きを教えます。

④ハンマーでボールを叩きます。

⑤出てきたボールを元の位置に置きます。

⑥子供にやってみたいか尋ね、やりたい場合はやらせます。興味が無さそうだったら、また今度にします。

まだハンマーで叩くのが難しい場合は、手でボールを押し込んで遊ぶ事もできます。押し込む遊びについては、こちらの記事でご紹介しています。

ハンマートイの1歳児への効果

効果

✔手や腕の力が発達する
✔集中することが習慣となる

手や腕が発達し、ねらったものを力を入れて叩けるようになると、将来的には打楽器の演奏などにも応用する事ができます。

打つ瞬間に意識を集中させる事を繰り返す事で、段々と長く集中する事ができるようになっていきます。集中力はすぐに身につくものではないので、遊びを通して少しずつ習慣にしていきましょう。

次のステップは?

ボールを叩いて落とす事に慣れてきたら、次はペグタイプのハンマートイで遊んでみましょう。

↓ペグタイプのハンマートイはこちらをご参照ください。

参考書籍
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